漫画家の伊藤理佐さんと吉田戦車さんが結婚してたこと!
去年のことらしいですが知らなかった〜。 おめでとうございます。 吉田戦車さんは小学生の時に「伝染るんです」を読んでたので 今回年齢を知って思ってたより若くていらして二度びっくり(@∀@;) 友達と「かわうそ音頭」をメロディオン(一般的にはピアニカ?)で弾いて 歌ってたな〜。(変な小学生?(笑)) 今でも歌えます(笑) ![]() |
かなりグロいので注意(;ω;)
未知の虫に刺された女子高生、衿子。 彼女に宿った虫の胚(エンブリヲ)。 次第に虫達に侵食されていく学校。 激変する自然環境に適応すべく進化した未知の虫の侵略が始まる…。 ジャンルは生物學(バイオロジカル)ホラーだそうで。 まず虫の描写がリアルなので、虫苦手な人は読まない方が…。 なのでウサギは彼氏さんには見せてませんw そして性描写もやや多し。。 青年誌なのと、処女受胎要素が入っているのである程度は必要かも知れないけど テーマが面白いだけに何度も入れられるとちょっとうるさい感じ。 そう。テーマはかなり面白い! 未知の虫の侵略はとても戦慄させられるし先が読めない! どうやってこの混乱と恐怖に収拾をつけるの!?とかエンブリヲって何!?とか 気になって気になって怖いけど一気に読んじゃった。 …でも結末はすっきりしない。 特にこの主人公!ダメ。腹立つ。私とは合わない。 彼女は自然や虫を愛していて、この混乱の中でも虫と人間の中立の存在なんだけど 優先順位は虫>>人間>>>>>彼氏。 自分の愛する人が虫のせいで死にかけたらさ、ちょっとは私間違ってるかもとか思おうよ。 博愛主義って素晴らしいことだと思うけど、他人を犠牲にしてはいかん…(−−; ちなみにこれを読んだ後は伊藤理佐さんの本(↓)に出てきた 「世の中にはね 地球にやさしくても人間にやさしくない物がいっぱいあるんだよ…」 という名言をしみじみと思い出してしまいましたw ホラーの後にホッと一息w
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笑って癒され系。
漫画家阿部潤さんが綴る奥様ミーマンとのはじめての出産育児体験マンガ。 タイトル文字はちょっと怖いケド、中はとってもラブリー。 愛娘そのちゃんの膝蹴りを目玉にくらうところは爆笑しました。 本屋さんで立ち読みして、やっぱり欲しい!と思って買いに行ったらもうなかった。 後日、改めて大きい本屋さんでゲットしてきました。 ウサギは子供わりと好き。 実際に赤ちゃんが出来たらまとまった睡眠時間なんて取れないし ずっと泣かれたらウルサイ!って思っちゃう時もあるだろうし 可愛いだけじゃやってけないんだろうケド。 でも出来れば30歳までには産みたいな〜と思ってる。 逆に彼氏さんは子供が嫌いとおっしゃるんだよね〜…(−−、) まぁ、嫌い嫌いと言いながらも小さい子連れのママさんに席を譲ったり 赤ちゃんに笑いかけてあやしたりしてたので ホントはそんなに嫌いじゃないんじゃ…とちょっと期待してるけど。 このマンガの作者の阿部さんは等身大。 女の人は赤ちゃんが自分の身体の中で育つから嫌でも腹をくくるけど 男の人にとってはやっぱり自分の子の出産は心配で怖くて楽しみだけど どこか他人事なんだろうなぁ。 その中でも阿部さんはかなり優しくて育児に協力的だと思う。。 「予想外の動き」でも書いたけど、昔のお父さんはあんまり育児に協力しなかったよね。 最近のお父さんは赤ちゃんをお風呂に入れたりオムツ替えたりもしてくれるのかな。 なんにせよ、年齢的に「そろそろいーんでないの?」とDNAが訴えてるみたいで 街で見かける赤ちゃんがものすごく可愛く見える今日このごろなのでした。 今日のオチは続きへ↓ ![]() |
ドラマ化しないかな〜。
1億円を奪い合うライアーゲームに純朴な女子大生・ナオが巻き込まれた。 ドロップアウトは許されない。 詐欺師・秋山というブレインを味方につけたナオは 人の心理を読み切って、どこまで勝ち残ることが出来るのか!? なんとなく買ってみたら意外に面白かった。 大金が動くゲームで追い詰められる人間描写は「カイジ」や「アカギ」が上手だけど 私の共感度としては一般市民のナオの方が上かな。 お金にギラギラしてる人間、人を騙す才に長けた人間との温度差があって 「なに?なに?」と思っている間に出遅れるのが真の一般人でしょう。 物語が淡々と進むので多少の物足りなさは否めないけど、 ナオと秋山のコンビ感はドラマ化するにはちょうどいいと思うんだよな〜。 「喰いタン」だって一生懸命探して読んでたのにあんまり売れなかったのか 休刊しちゃった〜と思ってたらドラマ化されて再開されるわ平積みされるわ。 これだって意外に来たりするかもよw ![]() |
美味そうなレシピがいっぱい!
以前「漫画部屋アリマス」で紹介した大好きな五十嵐大介さんの作品〜。 架空の土地(モデルはあるみたい)「小森」を舞台にしたスローフードストーリー。 野菜を育てること、食べ物を収穫すること、そして料理を作ること。 毎日全てをこなすのは面倒だけど、ひと手間かければ美味くなる! ウサギはど田舎出身者なので、 タラの芽やユキノシタは実家の庭にあるし、野草や川魚も採って食べてました。 なので田舎暮らしに憧れはないけど これを読むとちょっとひと手間かけた料理がしたくなるよ〜。 ばっけ味噌にミズとろろに米サワー。。。美味そう〜!!(≧ω≦) 丁寧にレシピも描いてくれてあるので、その気になれば作れるかも。 ちなみにこの本には載ってないけど ウサギの好きな料理のひとつに「だし」があります。 これは山形の郷土料理らしいです。(私は山形出身じゃないけど) ナス・きゅうり・しょうが・みょうが・青じそなんかをみじん切りにして しょうゆに漬け込むだけ!簡単!でも美味い! その家庭によって、なっとう昆布や七味を加えることも。 ご飯にも合うし、豆腐やそうめんの薬味にも使えますよ〜。 今日は過去記事の編集したりアフィリエイト入れ替えたりしたのですが、 なんかFC2のトップに更新通知をしてしまったのだろうか??? 珍しくお客様がパラパラと訪問して下さいました。 更新されたと思って来て下さった方ごめんなさい〜( ̄人 ̄;) ![]() |
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うーん、潔いタイトルだ。
ブログ更新さぼっちゃった。 なかなかねー、良い絵が描けなくて(という程の絵ではないが) 最近ウサギは本格的に貯金を始めようかと思っています。 20代も後半に入るし、そろそろお金のこと考えなきゃって気分(遅い?) 彼氏さんは株を最近始めて、何だか順調そう。 でも私は元本が保証されない物って性に合わないと思う。 何か買ってもないのに減るのは嫌だ。 という訳で必然的に資産を増やそうと思ったら貯蓄になる訳です。 そんな時に出会ったのがこの本。 作者の年齢も近いし最初の貯金額も似てたし「いいかも」と思ったの。 …見事に裏切られましたけどね。 ぶっちゃけこの本への共感度は6割程度かなぁ。。 作者のカンさんは給料22万で貯金0円からスタート。 株とかわかんないから定期預金から始めるのね。 この辺はすっごくわかる。 でもなんと積立額を16万に設定。一人暮らしなのに。 同じ一人暮らしとしては家賃や食費はどうした。という感じ。 まぁ、舞台は韓国なので物価が違うのかも。多少は目をつぶろう。 でも月16万のペースじゃ生活は苦しいし1,000万もほど遠い。 で、この方はどうしたかというと仕事をガンガンに増やして 収入もガンガンに増やして週10万+α貯金のペースに切り替えるのね。 …この辺りから普通のOLには無理が出てくる。。 定収入の人だって何か副収入を得るものやれば?と書いてあるが 同じペースはとても無理だわ。 まぁ、別に同じペースで貯める必要はないんだけど。 美人でバリバリ働くデキル女のオーラにやられた感じがするの。。。 またこの人、放送作家だけあって文章も上手いんだ。訳者も上手いし。 1,000万貯金と同時に本を書く事も予定してたんじゃないかな。 どうせ私は10人並の貧乏OLさというひがみ根性がふつふつと(つД`)。゜・ まぁ、私は私のペースで頑張ってみましょう。 機会があれば、貯蓄状況もアップしようかしら。 ![]() |
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笑った。笑った。
ニートとかキレる若者とか学力低下とか。 今に始まったことではないのでしょうけれど、 若者は若者であるという理由だけでホントに世間に叩かれやすいと思う。 定職についてない人とかすぐカッとなる人って昔からいたと思うんですけど… でもニュースではグラフがポーンと出てきて、 「ほら、増えてるでしょ」とか言われるとそうなんかな〜って気もする。 そんな時にこの一冊。 実は電車の中で大学生くらいの女の子が読んでて 内容をちらっと見たら面白そうだったので購入しました(^^; この方のHPでも、ある程度中身が読めるみたいです。 最近のテレビとかのグラフに疑問をお持ちの方はどうぞ。笑えます。 ![]() |
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うーん。表紙と中身が合ってないような…
今更ですが、乙一作品を初めて読みました。 薄い本て一日で読み終わっちゃうのでコストパフォーマンスを考えると つい敬遠してしまうのですが、 書評で「乙一作品はどんでん返しあるよ」と聞いて購入(あっさり) 盲目でありながら独りで暮らすミチルの元に 殺人容疑で追われるアキヒロが逃げ込んでくる。 彼はミチルに気づかれないように部屋の隅で息をひそめながら寝泊りを始める。 やがてミチルも侵入者の存在に気付き始めるが 彼女は警察を呼ぶこともなく二人の奇妙な共同生活が始まる。 絶妙の距離感ですね。 お互いの存在を意識してからの 近づきたい、けれどこれ以上近づけば壊れてしまう奇妙な関係。 人と関わることは傷つくこともいっぱいあって 全てを拒絶して楽になってしまいたくなるけれど それでも人はどこかで人を求めている。 そんな気分にさせられました。 この作品も映画化されるのですね。うーん。どうなんだろう。 田中麗奈さんだそうで。 公式サイトを見た感じでは、ちょっとイメージが違うかなぁ。 もっと昭和な感じの家屋にちゃんちゃんこ着てる生活をイメージしてた。 ストーブに薬缶乗せて「うーさぶさぶ」っていう感じというか。 ミチルさんにはあまりスカートでピアノってイメージはなかったんですけど。。。 まぁ、私の勝手な妄想ですけどね(^^; ![]() |
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迷探偵してしまった…
ふふふ。今更ながら「ハサミ男」をようやく読みました。 噂には聞いていたけど、面白かった〜!! シリアルキラー「ハサミ男」は3番目のターゲットを見つけた。 ターゲットを綿密に調べ上げ、チャンスをうかがう。 しかし自分が殺す前にターゲットが 自分と全く同じ手口で殺されているのを発見してしまう。 一体誰が!? 「ハサミ男」は真犯人を探し始める。 というようなストーリー。 どんでん返し好きな人にはオススメです。 何を言ってもネタバレになっちゃいそうで言えないんですが。 読みながら彼氏さんに「ここ!ここが怪しいの!(`・ω・´)ノふふん」と 鼻息荒くして台詞とかを指さしてましたが。 すみません。そこはハズレでした( ̄ω ̄Å この小説、なんと映画化されてたんですね。ビックリ! 「映像化は不可能だと思っていた」とか帯に書かれてましたが。そりゃそうだ。 ミステリー系は面白くても無闇に映像化しない方が無難な気が…。 2時間で真相に辿り着かなくてはならないため 無茶な偶然が重なったり探偵がイタコのような霊感を発揮したりで 真相に一直線過ぎて「お前絶対最初から真相知ってるだろ…」って感じがする。 「模倣犯」も「ダヴィンチ・コード」もがっかりしたし。 これはどうでしょうか?レビュー見ても賛否両論ですね。 原作読了したので見てみようと思いますが原作とは別物なのかな… 「愛の亡霊」とかそんなもんは出てこなかったような…( ̄ω ̄;
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ひょ、表紙怖すぎじゃないですか?
前回「冷静と情熱の間」で紹介した黒武洋さんの2作目。 売ってないなー…と思っていたらちょうど文庫化されました。わーいヽ(´∀`)ノ 近未来の日本。 法で厳しく統制され、自分主体のライフスタイルが主流となり 家族・恋人・友人…あらゆる人間関係が希薄になった社会に 国家主体のビッグイベント「メロス・ステージ」が開催される。 パートナーとの絆を試すサバイバルゲーム。 勝者には富と名誉を。敗者には凄惨なペナルティを。 参加することになった10組の運命は如何に!? というストーリーなんだけど。ぶっちゃけ面白くなかった…。 というか激しくもったいない! 面白くなる要素はいっぱいあるのになんでそうなるの!?って感じ。 いかにステージをクリアするかの頭脳プレイとか 主人公は一体どうなるの!?とか この大会に隠された秘密は!?みたいな伏線が見え隠れするのに 結局それらが消化不良のまま終わっちゃった。 この方の他の作品「パンドラの火花」とか「半魔」も読みましたが 全部そういう傾向があるんだよね。 最初に設定を説明されてこれからどうなるんだ(ワクワク)となっても 結局どうにもならないまま終わってしまう。。。 「そして粛清の扉を」が一番面白かった。。。 ![]() |
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スローライフとはちょっと違うかも













